DIY可能住宅に住む注意点とは?

DIYをする場合の注意点とは?

自分の好きな様にカスタマイズ出来るのはDIYの最大の魅力です。しかしいくつかの注意点があります。
大きなデメリットとなりうるのが時間の制約です。プロが行っても数日、あるいは数週間かかるDIYを素人がやるとそれ以上に時間がかかるのは確実です。その時間をかける行為を楽しめないとDIYをする意味がなくなってしまいます。
続いては安全面です。柱や壁など住宅の大部分、または安全性を決める要になる部分をDIYする場合は注意が必要です。これらを見誤ってしまうと生命の危険に晒されてしまうケースもありますので、壁や柱のDIYをする時は事前にプロへ相談をして実施して下さい。
他にも材料費や工具のコストがありますので、計画的に行う様にしましょう。

DIY可能賃貸を探す際の注意点とは?

DIY賃貸を契約する場合、通常の賃貸物件との契約と違いはあるのでしょうか?
大きな違いといえば賃貸契約時にDIY工事の申請書やDIY工事の承諾書が必要になります。この契約書の中に改装費用はどちらが負担するのか?どこまでのDIYが可能かといった細かな取り決めがあります。
またDIY可能だからといって近隣住民の事を考えない施工をしているとトラブルになる可能性もあります。充分な配慮と管理会社の協力が必要ですので、契約前にこれらの対応はどうなるのかを確認するのがベストです。
また築年が経過している物件の場合、耐震性などの安全面が考慮されていない物件もあります。自分の身を守れるのは自分だけなので、契約時の書類や流れをしっかりと把握して下さい。


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