DIY可能な賃貸物件とは?

DIY可能な賃貸物件とは?

自分だけの住宅では無いので賃貸物件では、基本的に穴を開けたり色を変えたりする施工は禁止されています。しかし近年より徐々に浸透し始めているのがDIY可能な賃貸物件です。
住宅全体、または一部分なら自由にDIYをしても良いという条件が出されている物件です。釘を打って棚を作る、ペンキを塗って色を変更出来るので、ライフスタイルにこだわりを持っている方から人気を得ています。
ちなみにDIY可能な物件のほとんどは築年がかなり経過している物件ですので、そのままであればあまり入居者がいない為のアイディアとなります。
但し改修費用は入居者負担になりますので。自分のペースや予算をじっくりと考えながらDIYをしていきたい方におすすめです。

どうやって探せばいい?

DIY可能賃貸物件は徐々に浸透してきているとはいえ、まだまだ数が多いとは言えません。自由にDIYをしたいと思う方は、物件検索でDIY可能物件と調べてみましょう。不動産によってはDIY可能物件をピックアップしている事もありますし、不動産を決めていない場合はダイレクトに検索するのも良いですね。
現状は都内や関西辺りに集中している様ですが、今後は更に拡大していく様です。地方では若者が少なく、村おこしの為にリノベーションやリフォーム済み住宅を安く提供している様ですが、交渉次第ではDIY可能になる可能性もあります。
ネットに情報が無い場合でも、管理会社や大家さんに相談してみるのも賢い手段ですが、自分勝手な判断はトラブルの元なので気を付けて下さい。


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